こんな課題はありませんか?
オンチェーンの利回りを顧客に提供したいが、規制論点が整理できない
Morphoはグローバルで最も流動性の高いレンディングプロトコルの一つですが、日本の事業者がそのまま接続すると、複数の法的論点で順法が困難です。
自社にブロックチェーンエンジニアがいない
スマートコントラクトへの接続、ウォレットUX、鍵管理など、オンチェーン特有の実装には専門性が必要で、社内リソースだけでは着手が難しい状況です。
ウォレット・取引アプリの残高が収益を生んでいない
顧客の預かり残高や滞留資産に運用機能を付与できず、新たな提供価値・収益機会を作れていません。
LaaSの提供価値
規制対応型の設計
スマートコントラクトが備える柔軟な機能制限を活用し、独自の技術設定によって日本の事業者が接続できる環境を整備。当局とのコミュニケーションを進めながら、法的論点を管理した導入を支援します。
API / SDKによる組み込み
導入事業者にブロックチェーンエンジニアがいなくても利用できるよう、API/SDKを提供。既存の取引アプリやウォレットアプリに、オンチェーン利回り機能を組み込めます。
ノンカストディアル設計
利用者資産はオンチェーン上で本人に帰属し、当社が保持・移転できない設計です。カストディに伴うリスクと規制負担を抑えながら、運用機能を提供できます。
構想から運用まで一気通貫
プロトコル接続、ウォレットUX、規制論点整理、システム開発、運用設計までを一社で提供。導入後のモニタリング・改善まで伴走します。
導入の流れ
- 1
初回ヒアリング
既存サービスの構成と、実現したい提供価値・課題の確認。
- 2
規制・スキーム整理
サービス形態に応じた法的論点の整理と、事業スキームの設計。
- 3
PoC・技術検証
小規模な技術検証で、接続方式・UX・運用フローを確認。
- 4
組み込み開発
API/SDKを用いた既存アプリへの組み込みと、テスト・監査対応。
- 5
運用開始・モニタリング
運用設計・モニタリング体制の構築と、改善の継続支援。
よくある質問
Q. オンチェーンレンディングを国内サービスへ導入できますか?+
A. 日本の規制上の論点を整理した設計により導入可能です。サービス形態によって論点が異なるため、まずは現在の構成をお聞かせください。
Q. 暗号資産交換業に該当しますか?+
A. 該当性はサービス設計によって変わります。スマートコントラクトの機能制限レイヤーを活用し、法的論点を管理できる構成の設計を支援します。個別の該当性判断については、必要に応じて専門家と連携して整理します。
Q. 利用者資産をカストディしますか?+
A. いいえ。利用者資産はオンチェーン上で本人に帰属し、当社は保持・移転できないノンカストディアル設計です。
Q. Morpho以外のプロトコルにも対応できますか?+
A. 世界最大級のオンチェーンレンディングプロトコルであるMorphoを第一弾として、対応プロトコルは順次拡大予定です。要件に応じた選定からご相談いただけます。
Q. PoCから始められますか?+
A. 可能です。小規模な技術検証から始め、規制整理・本開発へ段階的に進める進め方を推奨しています。
リスクに関する留意事項
本サービスを通じて提供される利回りは市場環境等により変動し、元本毀損リスクがあります。利用者資産はオンチェーン上で本人に帰属し、当社は保持・移転できない設計です。本ページの記載は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言ではありません。